アイントラハト・フランクフルトの長谷部誠 写真提供:Getty Images
ブンデスリーガ第8節・アイントラハト・フランクフルト対フォルトゥナ・デュッセルドルフが現地時間19日に行われ、フランクフルトが7得点を奪い勝利している。
フランクフルトのNF長谷部誠が3バックの中央で先発メンバーに名を連ねたのに対して、宇佐美がベンチスタートとなったこの一戦は、前半からホームチームが勢いを見せる。
前半からフランクフルトが積極的にデュッセルドルフゴールを狙うと20分にFWセバスティアン・ハラーが先制ゴールを挙げる。そして26分、34分にはセルビア代表FWルカ・ヨビッチが立て続けにゴールを奪うなど、前半を3-0とリードして終える。
後半に入ってデュッセルドルフは一気に2枚の交代カードを使い試合の流れを変えようとするものの、フランクフルトのゴールラッシュは止まらない。
50分にはハラーがこの試合2得点目を決めると、53分にデュッセルドルフに1点こそ返されたものの、55分から17分間でヨビッチが3度のネットを揺らしている。
試合は結局7-1でフランクフルトが大勝し、ヨビッチが1試合5ゴールの活躍を見せた。なお長谷部は先発フル出場を果たした一方、宇佐美に出場機会が訪れることはなかった。
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