プレミアリーグは全20チームが開幕6試合を消化。合計174ゴール、1試合平均1.47得点を記録しているが、そのうちリーグ順位TOP7のクラブが91ゴールを独占。上位クラブの強さが目立つシーズンとなっている。また開幕7試合でエデン・アザールが6ゴール、アレクサンダル・ミトロビッチ、セルヒオ・アグエロ、ハリー・ケインが5ゴールと驚異的なペースで得点を量産している。
多くのゴールが生まれている今シーズンだが、いまだ無得点と苦しむストライカーがいる。そこで今回は『sportskeeda』が特集した「今季いまだ無得点のストライカー」をご紹介したい。
ジョルダン・アイェウ
所属:クリスタル・パレス
今季成績:3試合出場無得点
昨季はスウォンジー・シティでリーグ戦に36試合出場し7ゴールを記録。クラブが2部へ降格したため、クリスタル・パレスへと移籍した。しかし、今季はいまだ無得点。第5節ハダースフィールド戦では決勝点をアシストを記録しているだけに、早めに今季初ゴールが欲しいところだ。
マーカス・ラッシュフォード
所属:マンチェスター・ユナイテッド
今季成績:4試合無得点
昨季はリーグ戦35試合に出場して7ゴール5アシストを記録。しかし、今季は期待通りの活躍が出来ずに苦しんでいる。第4節バーンリー戦では71分にレッドカードを提示され、2試合の出場停止処分を受けた。信頼を回復し、不振に喘ぐチームを救いたい。
ジャーメイン・デフォー
所属:ボーンマス
今季成績:2試合無得点
今季は6試合を消化した時点でわずか13分のみの出場と完全にポジションを失っている状況だ。2015/2016シーズン、2016/2017シーズンにはリーグ順位TOP4クラブ以外の所属選手で唯一15ゴール以上をマークしている。35歳という年齢を考慮しても、まだまだやれる実力は備えているはずだ。
ハビエル・エルナンデス
所属:ウェストハム・ユナイテッド
今季成績:4試合無得点
ウェストハム加入1年目となった昨季は28試合に出場し8ゴール1アシストを記録。今季は開幕4試合で無得点。シュートもわずか2本と低調だ。不運なことに第4節ウォルバーハンプトン戦で負傷し、直近3試合は欠場が続いている。
オリビエ・ジルー
所属:チェルシー
今季成績:6試合無得点
ロシアワールドカップではフランス代表の優勝に貢献しながらも無得点で大会を終えたジルー。今季のプレミアリーグでも無得点が続いている。しかし、ターゲットマンとして機能しており、ゴール以外での貢献も評価されるべきだろう。
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