ジョゼ・モウリーニョ監督 写真提供:Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドが29日に行われたプレミアリーグ第7節でウェストハム・ユナイテッドと対戦し1-3で敗れた。この敗戦でユナイテッドの開幕7試合の成績はデイビッド・モイーズ元監督体制の2013-14シーズンに並ぶクラブワーストタイ記録となった。
この「モイーズの悪夢」の再来にユナイテッドOBリオ・ファーディナント氏が危機感を募らせている。英メディア『BBC』が伝えている。
ファーディナンド氏はジョゼ・モウリーニョ監督が将来について「大きな決断をするだろう」とコメントし、続けて「近く、首脳陣は監督とチームの将来について、何らかの話し合いがあるはずだ。今のチームは基本がなっていないから…何か言わなければいけないんだ。プレスへの情報漏洩、それから一部の選手は、モウリーニョやスタッフと毎日争い続けている……。こんな状況でシーズンを戦い続けるのは無理だ。現状を改善できないのであれば、クラブ史上最悪のシーズンになる」とチーム内の状況に嘆いた。
そんなユナイテッドは10月3日にチャンピオンズリーグ第2戦でバレンシアと対戦し、10月7日にはプレミアリーグ第8節ニューカッスル・ユナイテッドと対戦する。
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