日本時間29日に行われたブンデスリーガ第6節、ヘルタ・ベルリン対バイエルン・ミュンヘンは2-0でヘルタが勝利を収めた。
ボール支配率で70%、シュート数も25本を記録しながら完封負けを喫したバイエルン。早くも今シーズン初の土がつき、今節に、現在勝ち点2差で3位と4位につけているボルシア・ドルトムントかベルダー・ブレーメンに首位の座を明け渡す可能性も出てきた。
そんな香川真司が所属するドルトムントは今節アウェイでバイエル・レバークーゼンと対戦、大迫勇也が所属するブレーメンは、アウェイでシュトゥットガルトt対戦する。
現在バイエルンが5連覇中のドイツ・ブンデスリーガ。まだシーズンは始まったばかりだが、今季の優勝争いは混戦になるかもしれない。
コメントランキング