ヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタ 写真提供:Getty Images
ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは日本での生活に満足しているようだ。日本時間28日、イタリアメディア『トゥットメルカートウェブ』がこれを伝えている。
イニエスタはワールドカップ・ロシア大会開幕前にヴィッセル神戸に加入すると、ロシアW杯後に臨んだJ1リーグでは6試合に出場し2ゴールをマークしている。
またJ1リーグ第21節・ジュビロ磐田戦では元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキの鋭い縦パスを足元で収めるとそのまま反転して相手ディフェンダーを交わし角度のない位置からのシュートでネットを揺らすなど、早くも鮮烈なパフォーマンスを披露している。
そんなイニエスタは海外メディアからの取材に対して「日本での生活にとても満足しているよ。初日から新しい環境に馴染めたし、チームメイトをはじめとする周りの人々が助けてくれたよ」と語っており、現在の生活に対する満足感を示すとともに周囲の人々に対する感謝の意を示している。
また昨季まで在籍していたバルセロナについては「バルセロナ? とても強力なチームだ。チームにクオリティをもたらすことのできる選手がいる。全てのタイトルを勝ち取るチャンスを持ったままシーズン終盤を迎えてほしいと僕は願っているよ」と語っており、遠い日本の地から古巣の躍進を願っているようだ。
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