プレミアリーグ マンチェスター・ユナイテッド

やはり3年目の呪いなのか?モウリーニョの後任候補5選

日本時間20日に行われたブライトン・アンド・ホーブ・アルビオン戦に3-2で敗れたマンチェスター・ユナイテッド。アレクシス・サンチェスを欠くとはいえ、決してまぐれではない敗戦だった。やはりジョゼ・モウリーニョは3年目の呪いに苦しむのか。今回はモウリーニョが立て直せなかった場合の後任候補をご紹介する。


マッシミリアーノ・アッレグリ

クラブ:ユベントス

アントニオ・コンテの後を継ぎ、セリエA7連覇を成し遂げたアッレグリ。今季は悲願のチャンピオンズリーグ優勝が至上命題だろう。イタリア人監督らしく、守備のオーガナイズなどのレベルは非常に高い。CLのタイトルをユベントスで獲ることができれば、新天地を求めるかもしれない。


アントニオ・コンテ

クラブ:チェルシー

CL出場権を逃した責任を取る形でチェルシーの監督を解任されたコンテ。しかし、就任1年目からクラブをリーグタイトルに導くなど、監督としての手腕に疑いようはない。クラブの補強に対する不満を隠さないが、ユナイテッドの資金力であればコンテもストレスを抱えないかもしれない。


マウリシオ・ポチェッティーノ

クラブ:トッテナム・ホットスパー

サウサンプトン、トッテナムで実績を残したポチェッティーノは世界有数の監督へと上り詰めた。ポチェッティーノはクラブに対して熱いハートを持っている監督だ。心残りがあるとすれば、トッテナムでのタイトルだろう。今季に何かしらのタイトルをトッテナムが獲得すれば、ユナイテッドにも付け入るスキが生まれるだろう。


ディエゴ・シメオネ

クラブ:アトレティコ・マドリード

シメオネが率いたいと思うクラブはプレミアリーグのクラブで、それがユナイテッド
なのではないか?という噂が英メディアで取り上げられた。それが事実であれば喜ぶべきだろう。間違いなくユナイテッドのディフェンスを改善することができる人物だ。また、アトレティコから愛弟子たちを連れてきてくれるかもしれない。


ジネディーヌ・ジダン

クラブ:フリー

サッカーの歴史を見たときにジダンのような監督1人もいない。2年4ヵ月の監督生活の中で3度のCL、リーガタイトル、スーパーカップ、2回のUEFAスーパーカップと多すぎるタイトルを獲得している。ただ、手腕については評価の仕方が難しい。1つのクラブしか率いていないし、それは盤石なレアル・マドリード。マンチェスター・ユナイテッドというもう1つのメガクラブで、実力を証明できるかもしれない。