プレミアリーグ

ニューカッスル、セルビア代表FWを放出。武藤嘉紀の受け入れ態勢整う

セルビア代表のアレクサンダル・ミトロビッチ 写真提供:Getty Images

 ニューカッスルのセルビア代表FWアレクサンダル・ミトロビッチが、フルハムに完全移籍することが確実となった。29日、英『スカイスポーツ』が報じた。

 ミトロビッチは昨季チャンピオンシップのフラムに期限付き移籍し、20試合で12得点を挙げる活躍でクラブのプレミアリーグ復帰に大きく貢献した。

 またロシアW杯ではセルビア代表の最前線で奮闘し、グループリーグのスイス戦でゴールを記録している。

 このたびフラムの2200万ポンド(約32億円)のオファーが受け入れられ、同選手は移籍手続きを完了するため28日にトレーニングキャンプを離れたという。

 ラファエル・ベニテス監督はミトロビッチの放出について、「これで別のストライカーを獲得し、チームを強化できる」と語っている。

 ニューカッスルはマインツから日本代表FW武藤嘉紀を獲得することが確実となっており、同ポジションの選手を放出したことにより受け入れ態勢が整ったことになる。