ヴィッセル神戸 ガンバ大阪

台風12号により関東圏2試合延期も関西圏2試合は通常通り開催か

ヴィッセル神戸のサポーター 写真提供:Getty Images

 J1リーグ・ヴィッセル神戸とガンバ大阪は本日の明治安田生命J1リーグ第18節を通常通り開催することを14:00の時点で公式サイトを通じて発表している。

 強い台風12号は現在勢力を維持したまま日本列島に近付いており、今夜にかけて東海地方や近畿地方に最接近する可能性が高まっている。また台風の接近が予想されることから、J1リーグ第18節の名古屋グランパスエイト対北海道コンサドーレ札幌は27日午後の時点ですでに開催延期を決めている。

 今晩行われるJ1リーグは、関東圏では横浜Fマリノス対清水エスパルス(日産スタジアム 18:00キックオフ)、湘南ベルマーレ対川崎フロンターレ(BMWスタジアム平塚 19:00キックオフ)、そして関西圏ではガンバ大阪対鹿島アントラーズ(吹田スタジアム 19:00キックオフ)、ヴィッセル神戸対柏レイソル(ノエビアスタジアム神戸 19:00キックオフ)が開催予定だったものの、このうち関東圏での2試合が午前11時の段階で開催中止が決定していた。ただ関西圏での2試合については現時点で開催するものとみられる。

 ただ両クラブともに今後の天候の変化や周辺の公共交通機関の運行状況などによっては、試合開始時刻の変更や試合開催延期の措置をとるため、現地観戦をされるファンの皆さんは今後の情報に十分注意して頂きたい。

 なお関東圏での2試合の代替開催日については現時点では未定となっており、決定次第公式財団法人日本プロサッカーリーグと当該クラブから広報が行われるものとみられる。