プレミアリーグ

ウルバーハンプトン、ポルトガル代表モウティーニョ獲得でモナコと合意

 ウルバーハンプトンがモナコMFジョアン・モウティーニョの獲得についてクラブ間の合意に達したと23日、英『スカイスポーツ』が報じた。

 両クラブは移籍金500万ポンド(約7億3000万円)での移籍に合意し、31歳のポルトガル代表MFは2年契約でイングランドに渡ると見られている。

 長年代表チームで活躍し通算113キャップを誇るモウティーニョは、2016年に欧州選手権を制し今夏のW杯でも3試合に出場している。

 モナコには2013年にポルトから加入し、昨季は1ゴール7アシストを記録していた。

 一方のウルバーハンプトンは昨季チャンピオンシップで優勝を果たし、2011/12シーズン以来となるプレミアリーグ復帰を決めている。

 モウティーニョの代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏との関りが深い事もあり、クラブには既に多くのポルトガル人選手が所属している。

 指揮官のヌーノ・エスピリト・サントもポルトガル人であり、モウティーニョにとっては適応しやすい環境と言えるだろう。