
大会:ロシアワールドカップ
カード:コロンビア対イングランド
対象チーム:コロンビア
スコア:1-1(3-4)
担当者:菊池大将(@yukkenokonoko)
※最高点を10、最低点を1として採点。標準的な活躍を6とする。
※出場時間が短い選手は採点なし。

ダビド・オスピナ
採点:6.0
集中力を保って、PKを与えながらも最少失点で切り抜けた。PK戦でもあえて少し右寄りに立って揺さぶりをかけ、コースは全部読み切った。

サンティアゴ・アリアス
採点:5.5
スペースを上手く使えず、前の選手との関係性もイマイチだった。他の選手に比べ、存在感が薄くなってしまった。

ジェリー・ミナ
採点:7.5
試合を土壇場で振り出しに戻す貴重なゴールを挙げた。先制されてから集中力を切らす場面もあったが、流れの中からのゴールは許さなかった。

ダビンソン・サンチェス
採点:6.5
集中力が切れたミナに対して、高い集中力で戦いきった。サイドのカバーリングや縦パスへのケアなど高いパフォーマンスを発揮した。

ヨアン・モヒカ
採点:6.0
運動量の面で大きく貢献したが、プレーの幅の狭さが露呈する試合でもあった。彼が多くの選択肢を持てていれば、違った結果が待っていたかもしれない。

ウィルマル・バリオス
採点:7.0
試合を通して高い集中力を発揮し、特に守備面で大きく貢献した。危ないところで踏ん張り、イングランドのチャンスの芽を摘み続けた。

カルロス・サンチェス
採点:4.5
全く持って不必要なファールでPKを献上してしまった。不用意なミスも目立ち、ベテランらしからぬ試合となった。

ジェフェルソン・レルマ
採点:5.5
不必要なファールでイングランドにチャンスを与えてしまったが、粘り強い守備で貢献。

フアン・クアドラード
採点:5.5
ハーフスペースでボールを受ける回数が多く、持ち前のドリブルは鳴りを潜めた。ハメス・ロドリゲスがいれば彼の良さは存分に発揮されたはずだ。

ラダメル・ファルカオ
採点:5.5
前線でポストプレーから裏への抜け出しまで多くの仕事をこなしたが結果には繋がらず。ただ、1人目のPKキッカーを務めて冷静に決めきるあたりは流石。

フアン・フェルナンド・キンテロ
採点:5.5
ハメス・ロドリゲスのいないチームで唯一ゲームを作れる存在だったが、グループステージでのような輝きは放てず。ミドルシュートも効果的とは言えなかった。

カルロス・バッカ
採点:5.5
少しずつゴールを匂わせるプレーが増えていったが結果は残せず。PKも外してしまい、苦い試合となった。

マテウス・ウリベ
採点:6.0
途中出場から積極的にスプリントをかけ、攻守にわたって貢献した。ただ、PK失敗は痛かった。
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