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アスリートなのにヘビースモーカー。サッカー界の喫煙者12選

クリスティアーノ・ロナウドが献血のために入れ墨を入れず、喫煙もしていないことで称賛を集めている。しかし、サッカー選手の中にも喫煙中の姿を写真に撮られ、話題となる選手も少なくない。ただ、中には喫煙者でありながらも、高いパフォーマンスを発揮している選手がいるのも事実だ。そこで今回はサッカー界喫煙者12選をご紹介する。


ジャック・ウィルシャー

国籍:イングランド
所属クラブ:ウェストハム・ユナイテッド

これまで何度も喫煙しているような姿を撮影され、その度に謝罪を表明してきたウィルシャー。2014年7月のオフにロサンゼルスで代表のチームメイトであるジョー・ハートとともにその姿が撮影された際はこんな言葉を残していた。「僕は過ちを犯し、再び過ちを犯した。人は間違いを犯すものだ。僕はまだ若いし、ここから学ばなければならない」


マルコ・ベッラッティ

国籍:イタリア
所属クラブ:PSG

隠すつもりもないのだろうが、PSGでプレイするイタリア代表MFマルコ・ベッラッティが今シーズン前のオフにタバコを吸っているところを目撃されたという。ベッラッティはこれが初めてではなく、2014年から恒例のように喫煙している姿を撮られている。


ラジャ・ナインゴラン

国籍:ベルギー
所属クラブ:インテル

ナインゴランは自らが喫煙家であることを隠さず堂々と認めており、「タバコを吸っているけど、オレは恥ずかしいことだと思わない。それに皆も知っているし、隠すことはできない」と語っている。


メンフィス・デパイ

国籍:オランダ
所属クラブ:オリンピック・リヨン

マンチェスター・ユナイテッドで冷遇されていた際に、母国オランダで水タバコを喫煙している姿が激写された。水タバコは長時間かけて煙を吸うことで嗜好を味わう物であることから、吸い込む煙の量だけを比較するとその量は通常の紙巻タバコ200本分に相当する量になるという。


マリオ・バロテッリ

国籍:イタリア
所属クラブ:オリンピック・マルセイユ

リバプールで干されていたバロテッリ。ジェノバ南部ポルトフィーノのレストランでバロテッリは、人目を気にする様子なくタバコを口にくわえ、左手のライターで火をつけ、気持ちよさそうに喫煙しているところを目撃された。

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