海外日本人選手

スペインと日本と自分自身と。鈴木大輔のホントのこと 第3回

鈴木大輔

鈴木大輔 写真提供:鈴木大輔Instagram

FT:もう今は自分ができることを、という。

鈴木:ほんとうにそういう感じです。いつもインタビューで自分に言い聞かせるように言ってたんですけど、今はもう素直にそうやって思ってるかもしれないですね。

FT:一部報道では中東やJリーグからオファーがあったにもかかわらず、ナスティックに残る決断をされたと。まだここで成長できると感じていらっしゃるんですね。

鈴木:そうですね。中東からオファーもあったし、Jリーグからオファーいただいたこともありました。その都度まだナスティックで成長しきってないなって思ってました。ここで味わい尽くした感はまだなかったので。もっとできるかなというのが率直な考えです。

FT:今後とも期待しています。本日はお忙しいところありがとうございました。

鈴木:こちらこそ、ありがとうございました。

≪終わります。ご愛読、ありがとうございました≫

鈴木大輔

1990年1月29日生まれ。石川県金沢市出身。ヒムナスティック・タラゴナ所属。仲良しスポーツ少年団、テイヘンズFCジュニアユース、星稜高等学校を経て、2008年にアルビレックス新潟に入団。2013年には柏レイソルに完全移籍。そして2016年に現在のヒムナスティック・タラゴナに完全移籍した。
U‐15から各年代の日本代表に選出され、2012年のロンドンオリンピックでは全6試合に先発フル出場し、44年ぶりとなるベスト4進出に貢献。国際Aマッチでも2試合に出場している。

Twitter:@wanpaku_bozu

Instagram:@4daisuke4

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