バイエルン・ミュンヘン
クラブ設立年:1900年
バイエルンの中心には青色と白色の斜め格子模様が配置されている。この模様はバイエルン州の州旗や紋章に見られるモチーフで、バイエルン広告を治めていたビッツテルスバッハ家の紋章中央にみられる盾の模様に由来している。また、1900年に体操クラブから独立する形で誕生し、1906年にミュンヘンのクラブである「MCS」と合併。このMCSのカラーは赤色と白色であったが、後に赤一色に統一された。
ボルフスブルク
クラブ設立年:1945年
ドイツ語で「オオカミの城」という意味があるボルフスブルクは、世界的な自動車メーカーであるフォルクスワーゲン社のお膝元であることでも知られている。設立当初、コーチが10枚の緑色のじゃーじを持っており、それに市民たちから寄付された古いベッドシーツを合わせてユニフォームが作られたことから緑色と白色がクラブカラーとなっている。現在のエンブレムはチーム名の頭文字であるWをポップにデザインし、また近隣のボルフスブルク城をイメージしたものになっている。
ボルシア・ドルトムント
クラブ設立年:1909年
クラブ創設当初は青、白、赤がクラブカラーだったが、3つのスポーツクラブが統合されて現行の黄色と黒に変更。エンブレム上部の”BVB”はバルスピール・フェライン・ボルシア(ボルシアの球技クラブ)の略。下部の09は創設年の1909年を意味している。“ボルシア”はプロイセン(かつてドイツで栄えた王国)のラテン語名称である。
シュトゥットガルト
クラブ設立年:1893年
クラブの正式名称はVfBシュトゥットガルト。”VfB”は「Verein für Bewegungsspiele」の頭文字で、ドイツ語で”アスレチック・クラブ”という意味。下部の3本の線が入った黄色い盾は自動車メーカーのポルシェにも見られる鹿の角。シュトゥットガルトのあるバーデン・ベルテンベルク州の紋章も鹿がモチーフとなっている
ハンブルガー
クラブ設立年:1887年
ドイツ最古のクラブであるハンブルガー。過去には元日本代表FW高原直泰が所属していたことでも知られ、現在は酒井高徳がキャプテンを勤めている。クラブの正式名称はハンブルガーSV、頭文字をとってHSVとして親しまれる。1919年に3つのクラブが合併したことがチーム名の由来だ。エンブレムは貿易船に付けられていたひし形のマークを採用。黒、白、青はハンブルクカラーといわれる。
アイントラハト・フランクフルト
クラブ設立年:1899年
ドイツ最大規模の国際空港フランクフルト空港やソーセージなどで有名なフランクフルト・アム・アインを本拠地とする。かつては高原直泰や稲本潤一、現在は長谷部誠が所属する日本人とも関係が深いクラブの一つだ。クラブ名のアイントラハトは日本語で「調和」という意味。チームカラーの赤とエンブレムに描かれた鷲は町のシンボルである。
ホッフェンハイム
クラブ設立年:1899年
クラブの正式名称はTSG1899ホッフェンハイム。1899年に体操と陸上競技専門のクラブとして創設された。TSGはドイツ語で「体操とスポーツクラブ」の略であるのはそのためだ。エンブレムは創設当時から変わらないデザインとなっている。現在は世界最先端のスタジアムやトレーニング施設を持つクラブとして知られるが、ヨーロッパ最大級のソフトウェア企業SAP社の創設者であるディートマー・ホップの全面的なサポートを受け急激に力をつけた歴史を持つ。
シャルケ
クラブ設立年:1904年
クラブの正式名称はFCシャルケ04。クラブ名の04は創設年の1904年からとったもの。炭鉱夫たちがゲルゼンキルヘン郊外のシャルケにあったパブに集まり創設された。エンブレムには炭鉱の町としての誇りを表すハンマーとシャルケの頭文字”S”、そして創設年があしらわれている。チームカラーの青と白は1912年に体操部門と分離する際、区別するために決められた色だ。
バイエル・レバークーゼン
クラブ設立年:1904年
ライン川右岸に位置する工業都市レバークーゼンに本拠地を持つ、正式名称TSバイエル04レバークーゼン。親会社は街に根付いているバイエル製薬。ドイツでは珍しい企業の名が入ったクラブである。もともとはバイエル製薬が従業員の健康促進のために作られたサッカークラブが前身だ。両脇の赤い獅子は本拠地レバークゼンの紋章をモチーフにしたもの。
ケルン
クラブ設立年:1948年
ブンデスリーガの初代王者である名門クラブ。公式キャラクターであり、エンブレムにも登場しているのは本物のヤギ”ヘンネス”。現在は8代目まで”ヘンネス”が襲名されており、ホームゲームでは毎回スタジアムに登場するようだ。ヘンネスの名前はケルンの元選手ヘンネスワイスワイラーにちなんだもの。中心の黒い影は町のシンボルであり観光名所のケルン大聖堂。世界最大のゴシック建築として世界遺産にも登録されている。
ヘルタ・ベルリン
クラブ設立年:1892年
1892年にリンドナー兄弟とローレンツ兄弟により創設された。クラブ名の由来はリンドナー兄弟の父親が当時”ヘルタ号”という蒸気船に乗っていたから。その船の煙突は青、白、黄で、黄色はすぐに消滅したが、現在でもチームカラーは青と白となっており、エンブレムも同様の色が使われた。ヘルタとは元来は女性の名前で、現在はやや古風なことからチームは「Alte Dame」、英語で「Old Lady」と呼ばれている。
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