ラ・リーガ アトレティコ・マドリード

アトレティコのセレソ会長、グリーズマン移籍の可能性を完全否定

 アトレティコ・マドリードのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの来季移籍が噂されている。これに、アトレティコのエンリケ・セレソ会長がコメントを発表した。15日、スペイン紙『アス』が報道している。

 グリーズマンがは2021/2022シーズンまでの契約更新をアトレティコと昨年の6月に済ませたばかりだ。しかし、グリーズマンの妻がバルセロナに住宅をさがしていることから移籍内定の噂も出ていた。

 この過熱し続ける移籍報道にディエゴ・シメオネ監督は直接的なコメントを控えている。しかし、セレソ会長に関しては同クラブのスター選手の一人を放出する気はなさそうだ。

「彼は私たちに移籍したいだなんて言ったことがない。正直この噂の数々が本当なら仰天だね」d費エゴ

「確かなのは、彼が私たちと契約しているということだ。つまり、他のクラブは私たちの許可なしには彼と契約することができない」

 グリーズマン自身が何を実際に希望しているかは不明だ。それでも同会長は同選手の残留を確信している。

「私たちはこのことに関して、ナーバスになる必要はない。彼がこのクラブで幸せであり、今シーズン後もここに残ると信じている」

 グリーズマンは今季の公式戦で21得点をあげている。最近の5試合では計8ゴールを決めた。