
今季、レアル・マドリードはスランプに陥っている 写真提供:Getty Images
では、続いてファンから戦犯級の扱いを受けてしまっているワースト5位を発表する。
不名誉なチーム貢献度最下位に選ばれてしまったのは、カリム・ベンゼマ。なんと92%のファンによる圧倒的な支持を集めてしまった。今季、リーガで僅か2ゴールにとどまっており、攻撃陣の不発の原因と思われているようだ。
2位は88%の得票率でフランス代表DFテオ・エルナンデス。今夏、アトレティコ・マドリードから“禁断の移籍”でやってきた二十歳の同選手は、ファンの期待に応えられていない。3位は81%でモロッコ代表DFアシュラフ・ハキミ。若干19歳の若きサイドバックは、カルバハルの負傷時にプレーする機会が多かった。しかし経験の少なさか、軽率なプレーが多々あり、先日のコパ・デル・レイ準々決勝の対レガネス戦では、自身のミスから先制を許してしまった。4位には77%でスペイン代表GKキコ・カシージャが選出された。コスタリカ代表GKケイロル・ナバスの陰に隠れている上に、出場した際にも頼りないパフォーマンスを披露し続けている。そして5位にはブラジル代表DFマルセロが77%でランクインした。今季のマドリードの失点のおよそ40%同選手のポジションから奪われており、守備陣の崩壊の一因となっている。
ちなみに、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、77%でワースト6位に選ばれている。
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