UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントの組み合わせ抽選会が11日に行われ、レアル・マドリードはパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦することが決定した。
レアル・マドリードはグループHを2位通過で決勝トーナメント進出。クリスティアーノ・ロナウドがCL史上初となるグループリーグ全試合で得点を挙げるなど、攻撃陣は強力。グループリーグ6試合で17ゴールを挙げている。しかし、今季のマドリードはリーガ・エスパニョーラで苦戦中。例年に比べ安定感が乏しい戦いを演じており、不安要素も残る、
一方、パリ・サンジェルマンは圧倒的な攻撃力を武器にグループBを首位突破。ネイマール、キリアン・ムバッペ、エディソン・カバーニの3トップが相手守備陣を粉砕した。最終節バイエルン・ミュンヘン戦では敗れたものの、グループリーグ6試合で25得点と異次元の攻撃力を示した。前回王者レアル・マドリードに引けを取らないチームだ。
現在のチーム状況ではパリ・サンジェルマンに分があるが、自力ではほぼ互角と言えるだろう。マドリードはC・ロナウド、PSGはネイマールの両エースを中心とした攻撃陣が鍵を握る。
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