ユベントスのパウロ・ディバラ 写真提供:Getty Images
ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラがバルセロナのある同代表でのチームメイトに弱音をこぼした。スペイン紙『ドン・バロン」の報道を23日、「カルチョ・メルカート」が紹介している。
ユベントスは22日のチャンピオンズリーグのグループステージ第5節、バルセロナと対戦し0-0で引き分けている。この試合後のディバラが代表でのチームメイトでありバルセロナFWのリオネル・メッシに弱音をこぼしたというのだ。
それは現在のチーム状態と自身の将来に関するものだ。報道によると同選手はユベントスがCLにおいて優勝するまでの競争力がなく、このままの状態が続くのであれば将来的にチームを離れたいと考えているという。
これは確かな情報でない可能性もある。しかし不調とは言わないまでも、確かにユベントスの調子はよくない。そして同選手自体もアッレグリ監督同様に失点の多さに不満をのべている。さらには『フランス・フットボール』でのインタビューで将来について語ることを間接的に拒否したことを考えるとユベントス・ファンはその心配を払拭することが出来ない。
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