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バルサDFマスチェラーノがW杯後に代表引退へ「代表のサイクルはロシアで終了する」

アルゼンチン代表DFハビエル・マスチェラーノ 写真提供:Getty Images

 アルゼンチン代表DFハビエル・マスチェラーノが代表引退の意向を明かしている。12日、アルゼンチン『TyCスポーツ』が紹介している。

 ロシア・ワールドカップ南米予選最終節を前に6位に沈んでいたアルゼンチンは、リオネル・メッシのハットトリックでエクアドルを3−1と下し、3位に浮上して逆転でW杯出場を決めた。

 そのアルゼンチンをMFやDFのポジションで支えたマスチェラーノが、試合後の番組でロシアW杯を最後に代表を引退する考えを発表している。

「私の代表チームでのサイクルはロシアで終了する。その大会が最後のポイントとなるだろう。ロシアの舞台に立てるかどうかは、監督が決めることだ。ここから6、7ヶ月の間、大会に向けて準備をするよ」

 2003年に代表デビューを果たし、約14年もの間チームに貢献し続けたマスチェラーノ。本人が公言する最後のW杯を有終の美で飾ることができるだろうか。

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