
エムレ・ジャン 写真提供:Getty Images
ユベントスのドイツ代表MFエムレ・ジャンが女性差別的発言で謝罪することになった。英メディア『BBC』で報じられている。
UEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第1戦でバレンシアと対戦したユベントス。2-0で勝利を収めたイタリア王者だったが、ポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウドが相手選手との接触の際にひと悶着あり、一発退場に。
この一件でエムレ・ジャンは「『髪を引っ張っただけだ』と彼が言っていたよ。我々は女ではない。サッカーをしているんだ。もしあれがレッドなら、他のどんなファウルでも退場になり得る。100%、あれはレッドカードじゃないね」と発言。今回はこの「女ではない」という一節が「女性差別的である」として批判を浴びることに…。
そして、エムレ・ジャンは「僕のコメントは、女性や女子サッカーを蔑視する意味はなく、いかなる平等も侵すものではない。自分の意図は、チームメイトに対しての間違った判定に向けたものだ。もし僕のコメントで気分を害された方がいるならば、僕は心からお詫びしたい」と謝罪した。
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