
ユベントスのジャンルイジ・ブッフォン 写真提供:Getty Images
ユベントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが来月の国際親善試合に出場できない可能性が浮上したと12日、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じた。
ブッフォンはレアル・マドリードとのUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグで退場処分を受けて敗退した後に主審を批判したことで、UEFAの規則違反で罰則を受ける可能性がある。
制裁は5月31日に決定する予定だが、ブッフォンは今季限りで現役を引退することが濃厚なため、来季以降のUEFAの大会で出場停止になっても実質的には意味がないことになる。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、代わりにUEFAは親善試合を含めて試合に出場できない期間を設ける可能性があるという。
ブッフォンは6月4日にユベントスのホーム、アリアンツ・スタジアムで開催されるオランダ代表との親善試合を花道に代表を引退する可能性が高いと見られているが、UEFAがそのプランに水を差すことになってしまうのだろうか。
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