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マック・アリスターの父「私に言えることは…」リバプールからレアルへの移籍について

アレクシス・マック・アリスター 写真:アフロスポーツ

 プレミアリーグのリバプールに所属するアルゼンチン代表MFアレクシス・マック・アリスターは、ラ・リーガのレアル・マドリードへの移籍の噂をさまざまなメディアで報じられてきた。そうした中で、同選手の父カルロス氏は息子の現状について言及した。

 UKメディア『LiverpoolWorld』は、「マック・アリスターの父親が、リバプールからマドリードへの移籍の可能性について語る」と題し、同選手がリバプールからマドリードへの移籍候補として名前が挙がっていると伝えた。

 マック・アリスターは、リバプールとの契約を2年半残している。2023年に3,500万ポンド(約75億円)でプレミアリーグのブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンから加入し、リバプールでも主力として起用されている。昨2024/25シーズンにクラブがプレミアリーグを制した際も、レギュラーとして活躍していた。

 一方で、今2025/26シーズンは、同選手のパフォーマンスが以前より落ちていると同メディアは伝えている。また、アメリカ大手メディア『The Athletic』は、元マドリード指揮官で現在はブラジル代表を率いるカルロ・アンチェロッティ監督が同選手の獲得に関心を示していたと報じ、今後もクラブの補強候補として注視される可能性があるとした。

 しかし、父カルロス氏は移籍の可能性を強調しなかった。アルゼンチンメディア『WinWin』を通じて、同氏は「現時点で私に言えることは、アレクシスがリバプールと今シーズンに集中しているということだ。アレクシスはリバプールでとても幸せで、とても居心地よく感じている」と語ったと『LiverpoolWorld』は伝えた。