リーガ・エスパニョーラのレガネスがハビエル・アギーレ氏が監督に就任したことを公式発表した。4日、クラブ公式サイトで伝えている。
🤝WELCOME | Javier Aguirre, C.D. Leganés’ new coach #WelcomeAguirre
➡️https://t.co/iqKL5Rdndr pic.twitter.com/w6cat1cH8d— C.D. Leganés 🇺🇸🇬🇧 (@CDLeganes_en) November 4, 2019
レガネスは今季から前年にサウサンプトンで指揮を執ったマウリシオ・ペジェグリード監督が就任。しかし、リーグ戦12試合で1勝2分9敗の最下位に沈み、先月21日に解任されていた。
アギーレはオサスナで2002年に初めてリーガのクラブを指揮。その後2006年にはアトレティコ・マドリードの監督に就任するなどスペインの4クラブで監督経験している。
また、2014年7月には日本代表監督に就任したが、2011年のサラゴサ時代の八百長疑惑が浮上すると代表監督を解任されていた。その後はUAEのクラブで2015年から17年まで監督を務めた後、直近ではエジプト代表監督を務めていたが、昨年7月に解任されフリーとなっていた。
なお、スペイン紙『マルカ』によるとアギーレ監督の初陣は8日にアウェイで行われるリーガ第13節レアル・ソシエダ戦になるという。同クラブは現在バルセロナ、レアル・マドリードに次ぐリーグ3位に位置しており、ここまで7勝1分4敗と好調をキープしている。
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