
ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスは、所属するプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドとの新契約を巡り、締結に慎重な姿勢を見せているようだ。契約交渉が停滞するなか、クラブの方針や将来への考え方が背景にあると報じられた。
UKメディア『The Peoples Person』は「ブルーノ・フェルナンデスがマンチェスター・ユナイテッドとの新契約に慎重な理由が明らかに」と題した記事を掲載した。
同メディアは、フェルナンデスが契約延長に踏み切らない理由として、クラブが約束を守っていないことや、クラブの野心に対する疑念を挙げていると伝えている。
フェルナンデスは昨2025/26シーズン、ユナイテッドで際立った活躍を見せ、FWA(イングランド・サッカー記者協会)年間最優秀選手賞とPFA(プロサッカー選手協会)年間最優秀選手賞を受賞。
フェルナンデスの現行契約は2027年夏に満了するが、ユナイテッドはさらに12カ月延長できるオプションを持つ。クラブは同選手の残留を望んでいるものの、契約交渉に進展はないとのことだ。
ユナイテッドは同選手側と交渉を続けており、オールド・トラッフォードに残留することがフェルナンデスにとって最善の選択だと説得を試みているという。
今2026/27シーズン、ユナイテッドは開幕から6試合で勝ち点6にとどまり、12位に位置している。さらに、UEFAチャンピオンズリーグでは、ラ・リーガのアトレティコ・マドリードに0-2で敗れた。
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