
徳島ヴォルティス、ガンバ大阪元監督であるダニエル・ポヤトス氏は、今もなお無所属であるが、ここ最近のSNS投稿で注目を集めている。
ポヤトス氏は10日までにインスタグラムを更新。笑顔である自身の表情をアップした上で、「日本で指揮を執った」「地元から日本へ」「シーズン1・第14話/ダニ・ポヤトス」「10月11日 10:00」と、ポッドキャスト番組『Pausa de Hidratacion』での配信を告知。本人が日本での監督業について語るものとみられる。
一方、古巣のG大阪は9日開催のJ1リーグ戦で鹿島アントラーズに0-2と敗北。4連敗でJ2降格圏の18位に沈んでいる。試合後、明神智和氏からの監督交代を求める意見が上がっているが、現時点でポヤトス氏を再度招へいする可能性は報じられていない。
ポヤトス氏はエスパニョール、レアル・マドリードの下部組織で指導に当たったほか、ギリシャ1部パナシナイコスを指揮。2021年から徳島を率いたが、来日1年目はJ1リーグで17位という結果に終わり、J2降格。2022シーズンもJ2で8位と、1年でのJ1昇格を逃した。
2023年からG大阪の指揮を執ったが、就任1年目はJ1で16位に低迷。それでも2024シーズンは4位と躍進。2025シーズンは9位という結果に終わったが、退任時は周囲から同監督の手腕を称える声が多く上がっていた。
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