
ブラジル人FWウェリック・ポポは現在、レッドブル・ブラガンチーノからファジアーノ岡山へ期限付き移籍中。レンタル期間は2026年6月までとみられるが、本人は残留を望んでいる模様。日本に対する特別な思いも明かしている。
同選手は先日、ブラジルメディア『peleiafc』のインタビューに対応し、現在の充実した心境を語った。まず自身の現状については、「この瞬間をここで生きられていることを神に感謝しています。今は責任と喜びを持って最大限に楽しみ、この良い流れが続き、ゴールが自然と生まれ続けるようにしたいです」とコメント。現在のパフォーマンスに手応えを感じながらも、謙虚な姿勢を崩していない。
また、日本でのプレー環境についても言及。「日本の環境にうまく適応できたと感じています。日本人はとても親切で、ブラジル人と良い関係を築こうとしてくれます。そのおかげで日常生活や仕事の面でもとても快適に過ごせています。この瞬間を迎えられたのは、彼らの助けがあったからです」と語り、日本社会への感謝を示した。異国の地での適応において、周囲のサポートが大きな支えとなっていることがうかがえる。
さらに今後については、「これからもゴールを決め続けたいです。日本で自分の歴史を少しでも築き、この時間を通じて良い印象を残したいと思っています。ここで少しでも長くプレーしたいです」と、岡山残留を望んでいることを明かしている。
現在24歳のポポは2025年夏に岡山へ加入。来日1年目はJ1リーグ戦12試合の出場でノーゴールという結果だったが、J1百年構想リーグではここまで6試合の出場で2ゴールと結果を残している。
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