Jリーグ ファジアーノ岡山

新天地はファジアーノ岡山!?長崎エメルソンの元同僚ガウショ、Jリーグ移籍の舞台裏

ファジアーノ岡山 写真:アフロスポーツ

 ブラジル人FWレオ・ガウショが、同国2部オペラリオPRを退団。V・ファーレン長崎所属FWエメルソンの元チームメイトである同選手は、Jリーグクラブへの移籍が決定的だと報じられているが、移籍先がファジアーノ岡山である可能性が浮上している。

 現在24歳のガウショは、身長187センチで右利きのストライカ-。2021年までブラジル国内の複数クラブを渡り歩いていたが、2022年1月以降はUAE、ラトビア、インドネシア、トルコでプレー。ラトビア1部RFS時代には、FWエメルソンやMFデューク・カルロス(元川崎フロンターレ、岡山、町田ゼルビア、AC長野パルセイロ、SC相模原)らとともにプレーしていた。

 そんなガウショは、2025年9月にオペラリオPRへ加入。母国復帰1年目に2部リーグ戦10試合で3ゴールをマーク。2026シーズンはパラナ州選手権12試合中10試合のスタメン出場で3ゴールを挙げ、同大会の優勝に貢献している。

 Jリーグ移籍の可能性は、ブラジル『Portal aRede』が25日に報道。「移籍を円滑に進めるために、契約解除金を支払うことで合意」と伝えているが、その裏で同選手はFWルカオ(岡山)の関係者のインスタグラムアカウントをフォロー。ガウショの代理人であるリカルド氏は、岡山の公式インスタグラムアカウントをフォローしているだけに、新天地が岡山である可能性も考えられる。

 なお、ドイツの移籍専門サイト『トランスファーマルクト』によると、ガウショの代理人は『R13 Fussball』。同社はFWカルリーニョス(ジェフユナイテッド千葉)、MFマテウス・ジェズス(長崎)、DFロドリゴ・ソウザ(FC今治)らを顧客に持っている。