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東京Vに敗北後…FC東京・仲川&遠藤の過去発言が再燃!サポに要望「やっぱ欲しい」

遠藤渓太 写真:アフロスポーツ

 FC東京は22日に行われたJ1百年構想リーグで、東京ヴェルディにPK戦の末敗北。東京ダービーで苦杯を舐めたが、ネット上ではゴール裏のサポーターの声量や選手への後押しなどを巡る議論が白熱。一部では元日本代表FW仲川輝人とFW遠藤渓太の過去発言が再びクローズアップされている。

 東京V戦では、試合前のアップ中にチャントをはじめゴール裏からの後押しが無かったという指摘が相次いでいる。このアップ時の応援の有無を巡っては、FC東京所属の一部選手も注目している。

 同クラブ公式YouTubeチャンネルで2025年11月に公開されたドキュメンタリー番組『WE ARE TOKYO』の 第3話「一つでも多くの勝利を」では、仲川、遠藤、DF室屋成による食事のシーンをカメラが捉えている。3人によるトークでは、サポーターの応援スタイルも話題に。遠藤が「俺、めっちゃ思うの」と切り出すと、「サポーターのあの応援って、アップの時とか無かったじゃないですか」とコメントしている。

 これに室屋は「え、覚えてねえな。なかったかも。応援してほしいの?」と訊ねると、遠藤は「俺は応援してほしいっすね」などと回答。仲川が「雰囲気めっちゃいいっすよ。いいし。でもやっぱ欲しいよね」と注文を付けると、遠藤も「練習、あの、アップの時、アップの時ほしいっすね。やっぱ上がらないっす。相手の応援歌が聞こえて。なんでホームなのに…と思っちゃう。アウェイとか分かりますよ。でもホームもないから、気持ち上がらないっすね」と述べている。

 今回のダービーマッチは、東京Vのホームゲームとして開催されたが、試合会場は普段ホームスタジアムとして使用している味の素スタジアム。サポーターの応援スタイル次第では、少しでもホーム感を演出することは可能だったと考えられる。