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塩貝健人、日本代表選出の裏で…横浜FM時代の過去が明らかに!元同僚「絶対ダメ」

塩貝健人 写真:アフロスポーツ

 ボルフスブルク所属FW塩貝健人は、3月に行われる『キリンワールドチャレンジ 2026』(対イングランド代表、スコットランド代表)で日本代表に初めて招集された。FW後藤啓介(シント=トロイデンVV)と同じく、FIFAワールドカップ北中米大会での代表入りが期待される一方、横浜F・マリノス時代のチームメイトが同選手のトレーニング方法の一部を明かしている。

 塩貝は2024年に特別指定選手として横浜FMでプレー。一部報道によると、当時は週5回の頻度で筋トレを行っており、体重が増加したという。この報道内容に対して反応したのが、かつて町田ゼルビア、横浜FM、湘南ベルマーレに在籍していたGKポープ・ウィリアムだ。

 現在、ベルギー2部ベールスホットでプレーしているポープは、23日にXを更新。「ウェイトトレーニングは体幹周りの下地ができあがるまではやりすぎたら絶対ダメ」と切り出すと、横浜FM時代の塩貝のトレーニング方法等についてこう綴っている。

 「塩貝はマリノス来てた時にもも前にすぐ乳酸溜まるようになってたから筋トレ止めておいた。特に下半身はやりすぎダメ。こっちの速いやつは大腿四頭筋がペラペラ。そのかわりケツ周りと胴回りがデカい。肝心なケツに効かせるには胴回りの下地がなきゃケツにすら効かないで膝上回りだけ太くなる。そうなったらパフォーマンスは激落ち。重量のコントロールは必須」(原文ママ)

 また、一部SNSユーザーのコメントに反応する形で「僕もウェイトトレーニングはマストだと認識しています」とした上で、「ただ自分自身がプロの世界に入って強制的な筋トレでバランスが壊れたまま10年間原因が分からなかった為に重量が正義とならないで欲しいと思っています。上げられる重量は上がってるのにパフォーマンスが落ちる。この領域に入るともう手遅れになってしまうので」と私見を述べている。