プレミアリーグ マンチェスター・シティ

グアルディオラ監督が退任説を一蹴、マンチェスター・シティには「明るい未来」がある

ジョゼップ・グアルディオラ 写真:アフロスポーツ

 プレミアリーグのマンチェスター・シティは、現地3月17日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16のセカンドレグで、ラ・リーガの強豪レアル・マドリードと対戦し1-2で敗れ、2試合の合計が1-5となり同大会から姿を消した。3年連続で同大会でマドリードに敗退する形となった。

 そんな中、UK版『ESPN』は、シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が退任の可能性について問われた際の発言を伝え話題となっている。グアルディオラ監督は、自身がシティでのCLで最後の指揮を執ったのではないかとの質問を一笑に付し、マドリードに敗退したにもかかわらず、シティには「明るい未来」があると語ったと同メディアは伝えた。

 同メディアによると、今後の去就について問われた55歳のグアルディオラ監督は明言を避け、代わりに来2026/27シーズンのシティの展望について語った。

 「みんな私を解任したがっているんだろう?いつかここに来て、さようなら、みんな!と言う日が来るだろう」

「でも私はまだここにいる。契約もあと1年残っている。未来は明るい、来シーズンには戻ってくるよ」

 同試合で、シティは良い立ち上がりを見せたものの、前半途中にMFベルナルド・シウバが退場となり流れが変わった。ゴールライン上でマドリードのFWビニシウス・ジュニオールのシュートを手で防いだプレーにより退場処分となり、そのPKを決められた。

 前半終了間際にシティはFWアーリング・ハーランドが同点ゴールを決めたが、試合終了間際に再び失点した。

 同メディアによると、グアルディオラ監督はシウバの退場について「ミスではなく反応だ」と述べ、「決して選手を責めることはない」と語ったとのことだ。また「11対11で戦いたかったが、これがフットボールだ」とも言及した。