
プレミアリーグのブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンに所属する日本代表のFW三笘薫が、イングランドのトップリーグで活躍を続けるために取り組んできた適応の方法を明かした。日本の若いサッカー選手たちに向けて、自身の経験と考え方を語り、現地でも話題となっている。
UKメディア『The Argus』が報じたところによると、三笘は動画コンテンツ「Brighton Unlocked」の最新エピソードで以下のように語ったことが伝えられている。
「1年目は自分があまり知られていなかったので、相手を簡単にかわすことができました。ですが、相手が自分のことをよく知るようになると、プレーのパターンも読まれるようになった。その状況に適応しなければ、やっていくことはできません」
「トレーニングでは常に新しいことを取り入れ、改善と適応を続けています。プレミアリーグには自分より速い選手もいますが、トレーニングの中でそれに対応する方法を練習することができます。どんな問題にも必ず解決策はあると信じています」
三笘は2022/23シーズンの序盤から状況は変化しており、継続的な進化が求められている現状を伝えている。
また現在、三笘はプレーにいくつかの調整を加えており、その存在は相手チームの守備戦術にも影響を与え続けている。ゴールの可能性があるポジションに入るため、状況によってはより中央寄りの位置へ入るよう促されている。
また、守備での献身的なプレーは、ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督の下では妥協できない要素だと同メディアは伝えている。
三笘は現地3月4日に開催されたアーセナル戦(0-1)で負った足首の負傷により、同14日に開催されるサンダーランド戦を欠場する可能性も伝えられている。
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