
日本代表のFW三笘薫が所属するプレミアリーグのブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンが、オランダ1部エールディビジのフェイエノールトに所属する同代表FW上田綺世の獲得に関心を示しているようだ。
上田は今2025/26シーズンのエールディビジで24試合20ゴールを記録し、得点ランキング首位に立っている。この活躍により、同代表MF田中碧が所属するリーズ・ユナイテッドや同代表MF遠藤航が所属するリバプールからも関心を集めている。
UKメディア『We Are Brighton』は「もしブライトンが上田の獲得に成功すれば、上田が以前一緒にプレーしたチームメイトは三笘だけではない。上田はフェイエノールトでFWヤンクバ・ミンテ、MFマッツ・ウィーファーともプレーしていた」と伝えている。
同メディアは「プレースタイルの面では、上田はブライトンのFWダニー・ウェルベックと似ている。空中戦に強く、賢いポジション取りでランニングを行い、ボールを収めて味方をプレーに関与させることができる」と分析。
また、現在27歳の上田について「ブライトンが上田を獲得すれば、ウェルベックの負担を軽減できるストライカーとして、チームの明確な穴を埋めることになる」と同メディアは指摘した。
ウェルベックは新たにブライトンと1年契約を延長したものの、年齢的な問題がある。同メディアによれば、フェイエノールトは上田に2,500万から3,000万ポンド(約53億~63億円)の移籍金を求める可能性があり、契約は2028年6月末まで残っている。
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