
プレミアリーグのアーセナル所属する選手を巡り、移籍市場での評価額や欧州各クラブからの関心が連日報じられている。アーセナルは主力選手に対して高額な移籍金を設定しているようだ。
UKメディア『Football365』は「アーセナルがノルウェー代表のMFマルティン・ウーデゴールの移籍金として1億ユーロ(約183億円)を求めている」と報じた。
ウーデゴールはアーセナルからの移籍を強く求めているわけではないものの、1億ユーロのオファーが届いた場合、クラブは売却に応じる可能性があると同メディアが伝えている。
また、ウーデゴールに関心を示しているクラブとして、ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘン、ラ・リーガのバルセロナとアトレティコ・マドリード、セリエAのインテルの名前を同メディアは挙げている。ウーデゴールはアーセナルと2028年6月末まで契約を結んでおり、これまで公式戦225試合に出場し42ゴール45アシストを記録している。
同メディアはアーセナルに所属するブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリについても言及。「アーセナルはマルティネッリの移籍金として6,500万ユーロ(約120億円)を求めている」と伝えている。同選手にはバルセロナとアトレティコが関心を示しているという。
マルティネッリはアーセナルと2027年6月末まで契約を結んでおり、さらに1年間の延長オプションも付帯。これまで公式戦263試合に出場し、62ゴール33アシストを記録している。
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