
ガンバ大阪は8日までに元ドイツ代表DFフィリップ・マックスを獲得した模様。日本代表MF堂安律(アイントラハト・フランクフルト)やMF鎌田大地(クリスタル・パレス)の元チームメイトは、新天地でFW宇佐美貴史と再会することになったが、イェンス・ウィッシング監督のSNS投稿が話題になっている。
ウィッシング監督は8日に行われたV・ファーレン長崎戦の試合後にインスタグラムを更新。マックスとのツーショット写真をアップして「Welcome , Philipp」とポストしていることから、同選手のG大阪加入が決まった模様。ただ、クラブからの公式発表は8日時点でないことから、当該投稿は”フライング発表”とみられる。
マックスはバイエルン・ミュンヘン、シャルケの下部組織出身。カイザースラウテルン、アウクスブルク、PSVアイントホーフェン、アイントラハト・フランクフルトでプレーした実績があるが、アウクスブルク在籍時に宇佐美(現G大阪)、PSV在籍時に堂安、フランクフルト在籍時に鎌田とチームメイトだった。
2024年夏以降はギリシャ1部パナシナイコスでプレーしていたものの、2026年1月に契約解除。同クラブ在籍時の1年半ではわずか11試合の出場に終わり、2025年3月以降は出番が無かった。
G大阪にとって、経験豊富な左サイドバックの加入はチームに新たなオプションをもたらす可能性がある。公式発表のタイミングも含め、元ドイツ代表の今後に注目が集まりそうだ。
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