
プレミアリーグのアーセナルでプレーするスペイン代表GKダビド・ラヤの評価について、ある発言が注目を集めている。
UKメディア『Just Arsenal』は、「アーセナルのラヤはワールドクラスのGKなのか?」という議論を取り上げ、元オランダ代表のGKエドウィン・ファン・デル・サール氏の見解を伝えている。
同氏は「アーセナルのGKをワールドクラスなのかどうか尋ねられた際、ノーと答えた」と同メディアは伝えた。
ファン・デル・サール氏は現役時代に約20年のキャリアを送り、複数クラブでプレーした後、そのポジションを代表する選手の一人として評価を確立して2011年に引退した。
引退後も同氏はサッカーを注意深く見続けており、プレミアリーグを含む主要大会の試合を定期的に観戦しているという。最高レベルでプレーした経験があるため、GKに関する同氏の意見は現在も重みを持つと同メディアは伝えている。
ラヤは近年高い評価を受けている。同選手はゴールデングローブ賞を2年連続で獲得しており、今2025/26シーズン終了まで好調を維持すれば3年連続受賞の可能性もあると同メディアは伝えた。アーセナル加入後、同選手のパフォーマンスはさらに高まり、クラブは重要な戦力と見ているという。
それでもファン・デル・サール氏は、現時点でラヤを世界最高峰のGKとは見ていないようだ。同氏はワールドクラスと呼べる選手として、リバプールのGKアリソン・ベッカー、ラ・リーガのレアル・マドリードのGKティボ・クルトワ、リーグ・アンのGKジャンルイジ・ドンナルンマ、ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンのGKマヌエル・ノイアーの名前を挙げたと同メディアは伝えている。
コメントランキング