
サッカー日本代表「森保ジャパン」はFIFAワールドカップ北中米大会を控えるなか、2026年3月末に敵地でスコットランド代表と対戦するほか、4月1日には強豪イングランド代表と激突。この2試合で着用するとみられるアウェイユニフォームのデザインが公式発表前に海外でリークされた。
ユニフォームの情報を扱う海外メディア『FH』は、日本代表の新たなアウェイユニフォームのデザインを公開。クラシックなアディダスの「トレフォイル」ロゴを採用した、レトロな雰囲気の仕上がりになると伝えている。
報道によると、新アウェイユニフォームは黒と白を基調としたシンプルな配色が特徴。襟元はVネック仕様で、胸の右側には白いトレフォイルロゴ、反対側にはモノクロ仕様の日本サッカー協会(JFA)エンブレムが配置されるという。近年のモダンなデザインとは異なり、クラシックなアディダススタイルを強調したデザインとなる可能性がある。
また同メディアは、アウェイトレーニングシャツのデザインも紹介。こちらはユニフォームの配色を反転させたデザインで、黒いボディに白い袖を組み合わせたカラーリングが採用されている。背面には大きく「JAPAN」の文字がプリントされており、筆で書いたような力強いフォントが特徴。日本文化の伝統的な美意識を表現したデザインだと説明されている。
なお、『FH』は今回公開された画像について、実際の商品を基に制作された模倣デザインである可能性にも言及しており、正式な仕様とは異なる場合もあるとしている。
それでも、近年のサッカーユニフォームではクラシックデザインへの回帰がトレンドになりつつあり、トレフォイルロゴの採用が実現すれば、直近の日本代表ユニフォームとしては珍しいスタイルになる可能性もある。
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