
アルビレックス新潟在籍歴のある日本代表MF伊藤涼太郎は現在、ベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)でプレー。以前から2026年夏に退団する可能性が取りざたされており、移籍先候補のひとつに元モンテディオ山形、セレッソ大阪所属のMF坂元達裕を擁するコベントリー・シティが挙がるなか、ここに来て新たな動きがあった。
大手エージェント会社『CAA Stellar Germany』は2月28日、公式インスタグラムアカウントを更新。伊藤の顔画像をアップした上で、「ようこそ、伊藤涼太郎!STVVの攻撃的ミッドフィルダーである伊藤が、CAA Stellar Germanyの一員となったことを嬉しく思います。28歳の伊藤は今季ここまで25試合に出場し、7ゴール4アシストを記録しています。今後の協力関係を楽しみにしています!」とポストしている。
この投稿内容を踏まえると、同選手は代理人を『ジェブエンターテインメント』から変更。『CAA Stellar Germany』は日本代表MF堂安律(アイントラハト・フランクフルト)、DF町田浩樹(ホッフェンハイム)、MF安部大晴(FCルツェルン)、DF橋岡大樹(ヘント)らを顧客に持っている。
STVVと伊藤の現行契約は2026年6月までだが、現時点で契約延長の公式発表はなし。ドイツメディア『フースバル・ミニスター』は1月22日の時点でボーンマス、ノリッジ・シティ、コベントリー・シティ、シェフィールド・ユナイテッドからの関心を報じている。
また、伊藤の去就を巡っては、日本代表FW浅野拓磨擁するRCDマジョルカからの関心が一時取りざたされていたが、ベルギー『Het Belang van Limburg』は「伊藤にはマジョルカへの移籍の噂が浮上したが、その話には何の根拠もなかったことが判明した」と伝えている。
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