
欧州得点ランキングが争われるヨーロッパ・ゴールデンシューの最新順位が更新された。ブンデスリーガ・バイエルン・ミュンヘンのイングランド代表FWハリー・ケインはゴールを積み重ね、ランキング首位のポイントを積み上げた。
オランダメディア『ELF Voetbal』は、記事内でオランダ1部エールディビジのフェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世について「上田はエールディビジ第23節を終えて、今2025/26シーズン初めて、ゴールデンシューのトップ10から外れた」と伝えた。
上田は現地2月15日に開催されたゴー・アヘッド・イーグルス戦(1-0)でもゴールがなく、18ゴールでゴールデンシューのポイントは27のまま。上位では、ケインの今シーズン26ゴールが52ポイントとなり、ラ・リーガのレアル・マドリードのFWキリアン・エムバペに3ゴール差、換算で6ポイント差がついた。
また、3位のアーリング・ハーランドはFAカップの試合が行われたためポイント加算対象外だった。
注目されているポルトガル1部ベンフィカのFWバンゲリス・パブリディスは、20ゴール目を決めて6位に浮上。リーグ・アンのオリンピック・マルセイユのFWメイソン・グリーンウッドは、14ゴールでトップ10に入った。順位表の更新により、エールディビジ勢からは同ランキングに入っているのは上田のみとなった。
上田が今後復調し、再び同ランキングでトップ10に返り咲くのか注目したい。
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