
ラ・リーガ・レアル・マドリードに所属する19歳のDFビクトル・バルデペニャスは、現地2025年12月14日に行われたデポルティボ・アラベス戦(2-1)でトップチームデビューを果たした。その後、同選手には移籍の可能性が取り沙汰されている。
UKメディア『Football Talk』は、「プレミアリーグのアーセナルは今2026年夏に移籍市場が再開された際、バルデペニャス獲得の最有力候補だ」と報じた。同メディアは「アーセナルの同選手への関心は非常に強く、今夏に向けて計画を加速させる」とも伝えている。
一方で獲得競争が激化する可能性があると指摘、セリエAのミラン、ブンデスリーガのバイエル・レバークーゼン、ボルシア・ドルトムントも動向を追っているという。レバークーゼンとドルトムントは2024年から同選手を注視してきたとのことだ。
バルデペニャスはアラベス戦で左サイドバックとして先発出場し、パス成功率94%、7回のデュエル勝利、3回のタックル成功、3回のボール奪取を記録した。その後トップチームでの出場はない。同選手は左サイドバックとセンターバックでプレー可能で、空中戦の強さも兼ね備えている。
アーセナルでは今2025/26シーズン、ミケル・アルテタ監督が左サイドバックにDFリッカルド・カラフィオーリ、DFピエロ・インカピエ、DFマイルズ・ルイス=スケリーを起用してきた。インカピエは昨2025年夏にレバークーゼンからローンで加入し、条件付きの買い取り義務がある。
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