
プレミアリーグのリバプールは今2025/26シーズンの後半に入り、複数の負傷者を抱えている状況だ。UEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得の国内リーグ4位以内を見据える中で、主力の復帰時期が注目されている。
UKメディア『Liverpool World』は「リバプールの最新負傷者リストと復帰見込み試合」として各負傷者の状況を伝えている。日本代表のMF遠藤航は現地2月11日のサンダーランド戦(1-0)の後半、守備の際に足首をひねり、負傷後も一度は相手セットプレーのために守備続行を試みたが、痛みに苦しみピッチに倒れ込み担架で退場した。
右サイドバックとして同試合に先発出場していた遠藤の近況について、同メディアは以下のように伝え、2026FIFAワールドカップ前の復帰に希望を持たせた。
「サンダーランド戦で担架に乗せられて退く姿は、ファンにとって非常に残酷な光景だった。遠藤は今シーズンのプレミアリーグ初先発で、右サイドバックとして起用されていた。ファーポストでの決定的なクリアを試みた際に負傷した。リバプールのアルネ・スロット監督は今シーズン終了前の復帰に楽観的だが、長期離脱は避けられない見通しだ。復帰見込み:4月」
また同メディアは、右サイドバックを主戦場とする負傷離脱中のオランダ代表DFジェレミー・フリンポンが鼠径部の問題で直近3試合を欠場し、復帰は同2月28日のウェストハム戦が見込まれていると伝えた。
また、昨2025年夏に鳴り物入りでニューカッスル・ユナイテッドから加入したFWアレクサンデル・イサクは負傷してから約2か月が経過し、復帰は3月中旬から下旬とされている。
さらに、DFコナー・ブラッドリーは骨と靭帯を損傷し、復帰は今シーズン終了後のプレシーズンになる見通しとのことだ。
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