
2025年8月にプレミアリーグのリバプールを離れたウルグアイ代表のFWダルウィン・ヌニェスは、サウジ・プロフェッショナルリーグ(SPL)のアル・ヒラルで1シーズンを過ごした後、再び移籍の可能性が浮上している。ヌニェスは、安定した出場機会を求めて欧州復帰を望んでいるようだ。
この件について、UK大手メディア『Mirror』は「アル・ヒラルはヌニェスをトルコ1部の強豪フェネルバフチェへ放出することで合意に達した」と伝えた。同メディアによると、アル・ヒラルは昨2025年夏に移籍金4,600万ポンド(約98億円)でヌニェスを獲得していたが、フェネルバフチェが提示したオファーを受け入れたという。
同メディアは、アル・ヒラルのライバルであるSPLのアル・イテハドからFWカリム・ベンゼマが、アル・ヒラルへ加入したことが、ヌニェス移籍の背景にあると説明している。トルコの移籍市場は2月6日まで開いており、フェネルバフチェは移籍手続きを進める時間を確保している。
また同メディアは、ヌニェスが今2026年夏のFIFAワールドカップを前に、継続的な出場機会を求めているという点にも言及した。
ヌニェスは、今2025/26シーズンにアル・ヒラルで16試合に出場し6ゴール4アシストを記録している。また、リバプール時代(2022-2025)には公式戦143試合に出場し、40ゴールを記録しており、昨2024/25シーズンには同クラブのプレミアリーグ制覇にも貢献していた。
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