
プレミアリーグのニューカッスル・ユナイテッドに所属するイタリア代表MFサンドロ・トナーリを巡り、今冬の移籍に関する話題が浮上していた。
この件について、UKメディア『CaughtOffside』は、トナーリの代理人がプレミアリーグのアーセナルに対して獲得の可能性を持ちかけたと報じた。
同メディアによれば、この話題は同国大手メディア『The Athletic』が最初に伝えたもので、1月の移籍市場では時期的に動きはなかったが、今後の動向が注目されるという。
同メディアによると、ニューカッスルのCEOデイビッド・ホプキンソン氏は、同国メディア『talkSPORT』の取材に対し、トナーリの移籍の件について「分からない。それが我々の答えだ」と述べた。そのうえで、「トナーリはスーパースタープレーヤーで、ここで契約を結んでいる」と語ったと『CaughtOffside』は伝えた。また、他クラブが欲しがる選手はトナーリだけではないとし、今後も市場の動きへ警戒感も示した。
さらにホプキンソン氏は、トナーリについて「素晴らしい選手だ。私が見るたびに笑顔で、ここで幸せだと信じている。我々も彼に満足している」と語ったと同メディアは伝えている。
トナーリは昨2024/25シーズン、ニューカッスルドの一員として、UEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献した。同メディアは、クラブが同選手を重要視しており、昨2025年夏にFWアレクサンデル・イサクが高額移籍金でリバプールへ移籍した事例の再来を望んでいないとも伝えている。
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