
日本代表MF守田英正は2026年夏までのポルトガル1部スポルティングCP退団が決定的。プレミアリーグ、ブンデスリーガ移籍や、新天地で日本代表MF田中碧(リーズ・ユナイテッド)、DF高井幸大(ボルシアMG)、MF藤田譲瑠チマ、DF安藤智哉(ザンクトパウリ)のチームメイトになる可能性が報じられているが、ここに来てにラ・リーガ移籍の可能性が浮上している。
スペイン『Fichajes』が27日に伝えたところによると、セルタ・デ・ビーゴが守田を獲得候補にリストアップ。20日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第7節のパリ・サンジェルマン(PSG)戦におけるパフォーマンスを高く評価しているというが、現時点で交渉や正式オファーの有無は明らかになっていない。
守田については、 ドイツメディア『フースバル・ミニスター』が2026年1月1日時点で「ブレントフォードへの移籍が決定的」と報じており、移籍金は300万ユーロ(約5億5,300万円)程度になるとみられていた。また、ブレントフォードの他にウェストハム・ユナイテッド、マンチェスター・ユナイテッド、ボルシアMG、ノッティンガム・フォレスト、バーンリーFC、ザンクトパウリも同選手に関心を寄せているという。
また、ポルトガル『Dominiodebola』は25日に「守田英正は契約を更新することなく、2026年夏までスポルティングで契約を全うし、その後フリーで退団する。彼は契約延長を拒否しており、他のリーグ、理想的にはプレミアリーグへ挑戦したいという強い意志を持ち続けている」とリポート。2025年夏につづき、移籍先候補にリーズを挙げている。
そのリーズでは、田中に電撃移籍の可能性が浮上。トルコメディア『Fanatik』は同国1部ガラタサライからの関心を報じているほか、一貫して同選手をベンチ要員として扱っているダニエル・ファルケ監督を批判している。ただ、守田がリーズ以外のクラブへ移籍する場合、リーズが田中の後釜を確保できない可能性も。川崎フロンターレ時代のチームメイトの去就が影響を及ぼすかもしれない。
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