
U23日本代表はU-23アジアカップの準決勝で韓国代表を下して決勝へ進出。ここまでGK荒木琉偉(ガンバ大阪)の活躍が目立っているが、決勝の中国代表戦を前にセクハラ疑惑が同国内で取りざたされている。
中国『頭条新聞』は19日に「中国の女性ファンがU23日本代表GKから嫌がらせを受けたと告発。セクシーな写真を要求され、性的関係を迫られる」とリポート。中国人ブロガーの告発によると、荒木のSNSにコメントしたところ、セクハラ被害に遭ったとのこと。同選手はDM(ダイレクトメッセージ)を送り、セクシーな写真を要求したほか、性的関係を持ちたいという意向を示したという。
当該ブロガーは、18日に中国のSNS『ウェイボー(微博)』で「昨日、日本代表が勝利した後、私は荒木をフォローしました。今日、彼のストーリーズ(快拍)を見て、いつものように「かっこいい」とコメントしたところ、彼がそれに「いいね」をして会話は一度終わりました」と切り出すと、その後のやり取りについて、以下のように主張している。
「私が個人のストーリーズを投稿した際、彼は私のフォロワーではないにもかかわらず、その内容を見て自らDMを送ってきました。なぜ見ることができたのか不思議に思い、私がその理由を尋ねた後、友人が「彼が撮影したチームの集合写真を見てみたい」と言っていたのを思い出し、彼に写真をお願いしてみました」
「彼が写真を送ってきた後、唐突に「君の写真も見たい」と書いてきました。礼儀として、以前Instagramで公開したことのある普通の写真を1枚送りましたが、彼から返ってきたのは「セクシーな写真はある?」という露骨な返信でした」
「その瞬間、不吉な予感がこみ上げてきました。私がはっきりと断った後も、彼はしつこく問い詰めてきました。私が「いつもこのようなメッセージを送っているのか」と質すと、彼は言葉を濁し、明らかにこちらの様子を伺っているようでした」
「彼が私のマイページを閲覧した後、さらなる挑発行為に出ました。私が返信をしないでいると、彼は包み隠すことなく「僕と会ってエッチしよう」と提案してきたのです。私が断固として拒否した後も、彼はなおもしつこくつきまとってきました」
「この一連の出来事に、私は強い不快感と怒りを感じています。公人という立場でありながら、その身分とプラットフォームを利用して、未成年のファンに対してこれほど直接的で破廉恥な嫌がらせを行うことは、極めて卑劣な行為です。私は他人の尊厳を無視するこのような行いを断固として非難し、同様の被害に遭ったすべての人々が勇気を持って声を上げるよう呼びかけます」
この主張が事実であるか不明だが、このブロガーはブライトン所属MF三笘薫が巻き込まれたSNS騒動に関与。2025年11月、ブライトンは三笘と下部組織所属選手が並び、サッカーゲームのトレーディングカード風のパネルを掲げる画像を、アカデミー公式Xアカウントでポスト。カードの中に旧日本軍兵士である故小野田寛郎氏と思われる写真が描かれており、中国でブライトンへの批判や同選手のSNSアカウントに対する攻撃、誹謗中傷が相次いでいたが、当該ブロガーはブライトン側を擁護するコメントを残していた。
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