
プレミアリーグのリバプールは今2025/26シーズン、順位表の4位(20位中)にいながらも安定した状況とはいえない。チームは直近のリーグ戦で4試合連続ドローを記録し、直近9試合で6度も引き分けている。無敗は維持しているが、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を確実なものにできていない。現地1月17日のバーンリー戦も1-1で、今シーズン昇格3クラブすべてのホームでの対戦で引き分けている。
こうした中、UKメディア『LiverpoolWorld』は「リバプールとトッテナム・ホットスパーの衝撃的なトレード案」が浮上していると報じた。
同メディアは、トッテナムに所属するDFミッキー・ファン・デ・フェンがリバプールの移籍候補になっていると伝えた。
オランダ代表でもあるファン・デ・フェンには、7,800万ポンド(約165億円)規模のオファーが取り沙汰されている。同選手は低迷するトッテナムの中でも評価されている。
一方で同メディアは、トッテナムがリバプールに所属するMFカーティス・ジョーンズに関心を持っている点にも言及している。
同国メディア『The Times』のポール・ジョイス記者によれば、24歳の同MFはリバプールとの契約残り18か月に入っている。
『LiverpoolWorld』は、トッテナムが関心を示すジョーンズを取引に含めることで、ファン・デ・フェンを巡るトレードが成立する可能性があると伝えた。また、両クラブ間でこのトレードが実現すれば、大きな話題になると指摘している。
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