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長田澪、今冬移籍か!「W杯日本代表入り熱望」三笘薫と共闘?移籍金27億円超

ミオ・バックハウス(日本名:長田澪) 写真:Getty Images

 川崎フロンターレ下部組織出身であり、現在ベルダー・ブレーメンでDF菅原由勢のチームメイトであるGKミオ・バックハウス(日本名:長田澪)は、日本代表入りの可能性が高まっている模様。くわえて、ブライトンへの移籍でMF三笘薫のチームメイトになる可能性もあるという。

 ドイツ『スカイ』が19日に伝えたところによると、長田にはブライトンとバルセロナが関心。記事では「両クラブともに、長期プロジェクトの選択肢として、彼の獲得を検討」と綴られている。また、ドイツ『フースバル・ミニスター』はブライトンからの関心を伝えた上で、「ブレーメンは少なくとも移籍金1500万ユーロ(約27億5,000万円)を要求」とリポート。くわえて、「彼は日本代表の一員としてW杯でプレーすることを熱望」と報じている。

 日本とドイツの国籍を有するバックハウスは、身長194cmで右利きの大型ゴールキーパー。川崎の下部組織やU15日本代表でプレーした後、10代なかばで渡独。2018年7月にブレーメンの下部組織に加入すると、順調にステップアップ。バルセロナからの関心が報じられるなか、2024年夏に期限付き移籍先のフォレンダムからブレーメンへ復帰すると、2024/25シーズンはブンデスリーガでの出場機会がなかったものの、今季はここまでリーグ戦15試合でゴールマウスを守っている。

 A代表の選択を巡っては、ドイツ『WK』が2025年11月16日の時点で 「彼は最近のインタビューで、日本からの強い関心を認めながらも、『一つの国を選ぶということは、もう一つをあきらめること。僕にはまだその覚悟ができていない』と述べ、決断の難しさを語っていた」と報道。

 日本サッカー協会(JFA)からの勧誘を報じた上で、「北中米W杯出場も視野に入っている」と伝えたが、本人は「『W杯の話が決断を左右するわけではない」と語ったという。