
対戦相手から見たサポーターの存在
ー対戦相手として、千葉のサポーターはどのように映っていましたか?
天笠:僕は去年大分にいたのですが、多くのジェフサポーターが大分まで駆けつけていましたし、フクアリ(フクダ電子アリーナ)でやった時もスタジアムが満員で黄色に染まっていて、相手としては「嫌だな」と思っていました。そういった雰囲気を作ってくれるファン、サポーターがすごく魅力的だなと思いました。
石尾:フクアリで試合をしたときは、怪我をしていてあまり長い時間プレーできていないのですが、昨年の前半クール(第16節)で初めてフクアリでプレーしました。その時は「この声援の中でプレーするのか」と緊張したことを覚えています。次は味方として背中を押してくれる声援になると思うとありがたいですし、パワーが出ます。
ー石尾選手は仙台時代に引き続き背番号「39」を背負われますが、この番号への思いについて教えてください。
石尾:これまでのサッカー人生で苦しい時に、家族やサッカー関係者の皆に支えていただき、感謝の気持ちがあったので背番号「39」をつけています。

恩師や元チームメートとの対戦を希望
ーマッチアップしてみたい選手や対戦したいチームを教えてください。
天笠:対戦したいチームは町田ゼルビアです。恩師の黒田剛監督がいるので、成長した姿をプレーで見せたいです。
石尾:対戦したいチームはヴィッセル神戸と水戸ホーリーホック、横浜F・マリノス、川崎フロンターレです。理由としては、元々プレーしていたクラブのチームメートがいるので、絶対に負けたくないです。
ー百年構想リーグでは、同点になった場合にPK戦で決着をつけるレギュレーションとなっていますが、自信はありますか?
石尾:もしかしたら毎試合PKをやる機会があるかもしれないので、PKの練習にはすごく良い機会なのかなと思います。PKは自信があるので、もし蹴る機会があったら自信を持って蹴りたいと思います。
天笠:昇降格があるリーグに向けて、勝ち切れるチームになることが大事だと思います。PKは自信があるので、自信を持って蹴ります。
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