
RB大宮アルディージャ所属FW杉本健勇は、すでに大宮残留が決まっているが、RB大宮加入後に他クラブからのオファーを拒否していたことが判明。ガンバ大阪、またはセレッソ大阪が同選手の獲得に動いていたという。
RB大宮の公式YouTubeチャンネルでは、2025年夏に「【杉本健勇に密着】愛犬との絆を大切にするプロサッカー選手のオフの1日【地元帰省 編】」と題した動画が公開。「F・C・ルイ・ラモス・ヴェジット」のコーチであり、同選手の少年時代の恩師である金尚益氏と本人が対談する様子もアップされている。
その金尚益氏は2025年夏、自身のブログで後日談を公開。「楽しかった、大宮アルディージャYouTubeにちょっと出してももて」というタイトルで、撮影当日の様子を振り返っているが、「本当はもっと凄い男前の話大宮アルディージャYouTube取材班に話しました。大宮アルディージャファンの方が喜ぶ…違う感動すると思う」と切り出すと、オフシーズンのやり取りをこう綴っている。
「オフに健勇からLINEが届く。『キンコ、地元J1クラブからオファーが来た。何で今やねん(俺がどん底にいた昨年一昨年ではないねん)でも正直嬉しい。キンコ大宮は俺を拾ってくれた、恩と義理がある。もう一つ大宮が好きになる(チーム、サポーター含め)悩んでいる。こんな悩みをできる俺は幸せ』」「二日後健勇からLINEが届く『俺、大宮で頑張る』」
杉本は2024年にジュビロ磐田から大宮へ期限付き移籍し、同シーズンオフに完全移籍移行により残留したが、このブログ内容を踏まえると、2024シーズン終了後に「地元J1クラブ」からオファーが届いていたことに。大阪府出身であるだけに、オファーを提示したのはC大阪、もしくはG大阪とみられる。
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