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川崎フロンターレ、マルシーニョ退団か!移籍金ゼロと海外報道

マルシーニョ 写真:Getty Images

 川崎フロンターレ所属のブラジル人FWマルシーニョには、かねてから2025シーズン限りで契約満了により退団する可能性が報じられているが、ここに来て再び母国クラブからの関心が報じられている。

 ブラジル人ジャーナリストのレオナルド・ボナビデス氏は1月4日に、独自に入手した情報として「ECヴィトーリアがマルシーニョの獲得に興味を示している」とリポート。現時点で正式オファーの有無は報じられていないが、依然として日本国外からの関心は絶えないようだ。

 現在30歳のマルシーニョは、ブラジル国内の複数クラブや中国の重慶両江競技足球俱楽部を経て、2021年8月に川崎へ移籍。来日2年目にJ1リーグ戦で12ゴールを挙げると、2024シーズンにはJ1リーグ戦36試合の出場で9ゴールをマーク。今季も37試合の出場で6ゴール3アシストと結果を残した。

 そのマルシーニョの去就を巡っては、ブラジルブラジル『エ・オ・タイム・ド・ポヴォ』が2025年9月の時点で同国1部セアラーSCが関心を報道。同選手と川崎の契約期間が2025シーズン終了後までであることもあわせて伝えていたが、川崎は1月4日時点で契約更新を公式発表していない。

 なおマルシーニョのエージェントは、ブラジルに拠点を構える『LEFTスポーツ』。同社の関係者は、2025年11月に川崎のクラブ施設を訪問し、そのことをインスタグラムで報告しているが、ブラジル人アタッカーの去就について話し合ったかは明らかにしていない。