Jリーグ 浦和レッズ

浦和レッズ、ホイブラーテン後釜でパラグアイ代表DFに関心!「現時点で…」市場価値7億円超

浦和レッズのホーム・埼玉スタジアム 写真:Getty Images

 浦和レッズはブラジル1部パルメイラス所属のパラグアイ代表DFグスタボ・ゴメスの獲得に興味を示している模様。2025シーズン限りで退団したDFマリウス・ホイブラーテンにかわるセンターバックとして、補強候補に挙げているという。

 ブラジル『ボラビップ』は1月3日、ゴメスの去就について「浦和の獲得リストに入っている」とリポート。「浦和が交渉の可能性を探るため、パルメイラスに対して条件面の打診を行った」「現時点で正式オファーは提示していない」と浦和側の動きを伝えた上で、こう伝えている。

 「浦和はマリウス・ホイブラーテンの後釜を探している。タイトル獲得を目指すための戦力補強として、このパラグアイ代表センターバックを有力な選択肢と見なしている」 

 「ただゴメスはパルメイラス指揮官の戦術において必要不可欠な存在であり、契約は2027年12月まで残っている。市場価値は400万ユーロ(約7億3,400万円)だ。彼は最近、サウジアラビア1部アル・イテハドからオファーを受けたが、パルメイラス残留を選択した」

 現在32歳のゴメスは、身長185センチで右利き。かつてMF本田圭佑とともにミランでプレーしていたほか、パラグアイ代表の一員として国際Aマッチ86試合に出場。日本代表とは3度対戦しており、2025年10月10日に大阪府内で行われた国際親善試合でもフル出場している。

 また、現所属クラブのパルメイラスでは3度1部リーグを制したほか、FIFAクラブワールドカップにも参戦。国際舞台での実績が十分であり、2025シーズンも1部リーグ戦27試合の出場で2ゴール1アシストと、キャプテンとして機能している。