
鹿島アントラーズ、ガンバ大阪在籍歴のある元日本代表DF昌子源は、町田ゼルビアに残留することが決まった模様。クラブの公式発表前に、本人が一部契約内容も含めて明かしている。
昌子は12月30日にインスタグラムを更新。町田のユニフォームを身にまとう自身の姿をアップした上で、以下のようにファン・サポーター等に向けて感謝の思いを伝えている。
「今シーズンも熱いご声援、サポートありがとうございました。大きな力になりました。そして天皇杯優勝おめでとうございます!!それぞれ皆さんが応援してるチームがあって、チームに全力でパワーを送る皆さんのおかげでJリーグが毎年、毎試合楽しく面白いリーグになっています!ありがとうございます!」
くわえて同選手は「来年の百年構想リーグと26-27シーズンも皆様よろしくお願い致します」とポスト。新たに2027年夏までの1年半契約を結んだことを明かした上で、「良いお年をお迎えください」と綴っている。
現在33歳の昌子は、鹿島、トゥールーズFC、G大阪を経て、2023シーズン終了後に鹿島から町田へ完全移籍。加入1年目から中心選手としての役割を果たし、J1リーグ戦33試合の出場で1ゴールをマーク。2025シーズンはリーグ戦全試合でスタメン出場していた。
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